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にきび原因

2008072122128_1_s.jpgにきびはきちんと治療をしなければなりません。

単なる肌荒れではなく皮膚の病気だからです。

にきびのできる原因は、にきびの種類によって様々です。

まず白にきびは、初期症状にあたり、毛穴が詰まって皮膚表面に白く盛り上がった状態になるものがあります。

毛穴が閉じてしまうことが白にきびの原因です。

日常の洗顔を適切に行い、皮脂がきちん排出されるようにして毛穴が閉じないようにすることが大切です。

また黒にきびは、毛穴の中に詰まった皮脂が毛穴の外押上げられるのが原因です。

この皮脂が毛穴の入り口のところで酸化して黒ずんでしまっているのです。

過剰な皮脂分泌と毛穴のつまりが黒にきびの主な原因だといえます。

比較的軽症の白にきびや黒にきびを放置しておくと、毛穴に炎症をおこしてしまいます。

その結果できるのが赤にきびです。

赤にきびにまで悪化した場合は、食事のコントロールや洗顔などの方法ではなかなか良くなりませんので、そのストレスでよけいに悪化してしまうことがあるようです。

またこの赤にきびがそれ以上に悪化すると「化膿にきび」になってしまいます。皮膚を栄養にして増殖するアクネ菌の影響で炎症した毛穴内部が化膿してしまうのが原因です。

この段階では痛みや痒みもおこってくるでしょう。にきびにはこのようにひとつひとつ症状に段階があるので、その症状に適切な治療をしていかなけれならないでしょう。

それが早い改善につながるのです。